令和3年度総会開会挨拶

会員の皆様へ

会長 加部です。令和3年度の総会開催にあたり、挨拶をさせていただきます。

今年度の総会は、抽選で最大20名までの方をお招きし、ソーシャルディスタンスを大きく確保した上での開催を予定しておりました。

しかしながら、コロナの猛威は皆様ご承知の通りであります。非常に残念ではありますが、感染リスクを負ってまで開催するものではありませんので、今年度もやむなくオンラインでの開催といたしました。

メール会員の皆様およびLINE会員の皆様に対し、総会用オンラインフォームのURLをお送りします。各端末に届きましたら、賛成または反対のご意志、投票のほどよろしくお願いします。

来年度こそは、皆様のお顔を母校で拝見できることを願っております。が、総会と聞けば堅苦しい印象しかございません。来年度の総会は、少し遊び心を加えてビンゴ大会等の準備を検討したいと思います。ただし、感染症等社会情勢は注視してまいります。

さて、今年度は同窓会運営を学校主体から卒業生主体に切り替えた第2次役員の任期最終年度(3年目)となります。今年度は、次の第3次役員が担う事業の準備を本格化していきたいと思います。事業内容については、総会資料の「第六号議案 同窓会運営10カ年計画」をご覧ください。可決後、HPに常時掲載いたします。

また、社会がリモートワークを盛んに取り入れる動きを見せる中、同窓会もこの動きには遅れをとるわけにはいきません。現在、様々な案件を処理している状況にも関わらず、必要資料が集約されていない現状は見過ごせません。今年度予算案にも盛り込んでおりますが、データ管理媒体を導入いたします。具体的にはLANディスクを導入し、担当役員が閲覧および編集が可能なようにします。複数人での対応も可能になり、一人あたりの負担は軽減されると確信しております。

さらに、同窓会役員は現状、無報酬(ボランティア)で様々な事業に携わっております。今後の人材確保を考えたとき、やはり「ご褒美」があれば頑張れるというのは人間なら当たり前のことではないでしょうか。今年度、これについて具体的に検討を進めて参ります。もちろん、予算を考慮した上で、会員の皆様にご納得いただけるものとしますが、役員理事は大切な人生の時間と労力を同窓会に注いでいる点を十分考慮いただきたいと思います。

これらの課題を克服していき、さらなる発展を目指します。まだまだ発展途上の同窓会ですが、いち早く運営手法を確立していき、安定した組織づくりを実現したいと思います。

以前から申し上げているとおり、私の任期は第2次役員任期と同様今年度となり、秋頃に「会長選挙」が行われます。これだけ諸課題を残した状態では、私も職責を全うしたとは言えません。したがいまして、会長選挙には2期連続を目指して出馬する意向でございます。

なお、会長選挙の出馬条件は「正会員(卒業生)」となります。それだけです。同窓会を運営する気持ちがある方は、是非立候補をお願いします。選挙の案内は、時期が来ましたらHPやメールで告知されます。ご検討ください。

長くなりました。最後になりますが、皆様のご健康とご多幸をお祈りして挨拶とさせていただきます。

総会審議案件のご信任、何卒よろしくお願いいたします。

堺市立堺高等学校全日制同窓会

  会 長  加 部  望

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